ギターを弾きながら野球を観る

ギターを弾きながら野球を観る

ほとんどプロ野球(巨人ファン)とメジャー(レッドソックス)のことを書いてます。オフにはアメフトのことも書いてます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ヒント

8回裏のヨシノブのホームラン。

日付を見せずに、昨日と今日のビデオを回したら、どっちがどっちか全くわからないんじゃないだろうか。

打った投手も同じなら、方向を飛距離も着地点も同じぐらい。どちらかといえば、今日の方が手前に落ちたかな、というぐらいの違いしかない。

まるで精密機械だね。ヨシノブの技術の高さに舌を巻いたね。

このヨシノブのバッティングをスローでみて、そのあとの古城の劇的なサヨナラホームランのコメントを聞いて、ちょっと思ったことがある。

ヨシノブはバットを少しだけ余らせて握っていた。グリップから多分指2本ぐらいだと思うけど、少し短く持っていた。そして古城は初球、藤川の球がやっぱり速いと思って、バットを短くもった、と言っていた。

ついでにいうと、メジャーリーガーもバットを短めに持つ選手もよく見かける。それでもドでかいのを打つ。

今年はボールが飛ばなくなった。それでもきちっと捉えればちゃんと飛ぶ、と選手は言っていた。

バットを長く持つよりは短く持った方が、芯できちっと捉えやすい。それは素人でもわかる。

ところが、バットを短く持つと、今度は飛距離が出ない、といわれる。何となくわかるよね。物理的な公式はわからんけど、長く持った方が、遠心力もかかるし、飛ぶように思う。

そしてここで今日の2人の当たり。

短くもっても十分飛んでるやん。

それに短く持ったほうが、ボールを引きつけて打ちやすいやん。

今シーズン巨人の選手が苦労しているのは、差し込まれて、ポンポンフライを打ち上げてしまっていること。去年までのこすっても入る、という感覚が抜けていない。

小笠原なんて、ブリップに手をかけてるぐらい長く持っている。

おかわり君も長くもっているけど、差し込まれずホームランを連発している? 彼はポイントがかなり前だ。普通あんなに前だと、変化球の対応に苦労しそうだが、彼はほんとに天才と呼べるバッターで、ポイントを前にしたまま十分対応している。

こんな天才のマネはできないだろうから、参考にするなら、ソフトバンクの松田がいいかもしれない。

とにかく、少し短く持って、ヘッドスピードを上げて、ひきつけて芯でとらえる。そうすれば、ホームランでなくても、鋭いヒットは期待できる。

などと、想像してみた。

PageTop

いきなりカヨ

もうなにやってもダメじゃん。

こりゃもう勝てる要素がない。

今年の流行りでいうなら、みんな持ってない、ってことだね。

今年は。

こんなに早く自力が消えるとは思わなかった。結局東野で始まり、東野で終わった。取り敢えず、ね。ただ、僕はナベツネ会長のようなことは言わないよ。

統計学的にどうのこうのはわからないけど、勝負ごとは何がおこるかわからない。巨人がそこそこに回復して、上に異変がおこるかもしれない。

経営陣とかファンは勝手にダメとか、いいとか言ってればいいけど、選手はまだシーズンの半分を戦わなければならない。ダラダラと過ごすわけにいかない。

それなら希望を失いかけているファンはどうすればいいのか。

もう上を見るのはやめよう。

1試合、1試合のゲームを楽しませてもらうことにしよう。

ただ、カンフル剤はほしいね。

選手というより首脳陣にね。監督の休養は極端すぎるけど、コーチのテコ入れぐらいは、せめてなぁ。

あと、打順だね。4番ラミレスがもし4番の連続出場をいしきしているなら、そんなことを言ってるばあいではない。ここから動かそう。ラミレスはそんなにひどくないという見方があるかもしれないが、チームを変えるならここから変えるべき。

坂本もクリーンアップに入ると打てないなんて情けないことを言ってないで、ぜひチームの中心に入って頑張ってほしいもんだ。

キャッチャーとしての負担もこの際我慢してもらって、阿部を4番に据え、両脇を長野と坂本で固める。

気持ちの出る選手に頼るしかない。

PageTop

こんなもんやろ

また負けた…。

サブローの劇的な移籍後初打席弾を無駄にし、昨日の試合もサヨナラを許し、そして今日もあっさりと追い越され、調子の悪い館山に完投を食らう。

しゃーない。こんな年もある。

もちろん、奇跡の巻き返しを期待はしているけど、今のままでは期待薄やな。

一番の大ナタは小笠原を外すことじゃないか。

でも、それはたとえ監督が長嶋さんでも王さんでもやらんやろ。

やれんよな。

これまでの貢献を考えたら。

つまり、打線はここで途切れ続けるわけよ。

今年は、ここぞの場面、ここ一番の場面、大きなチャンスの場面でのクリーンアップ、主力打者の凡退が目立つ。

やっぱりボールかな。

飛ばなくなっただけでなく、飛ばなくなったから、相手投手も今までは攻めきれなかったところに、とくに内角にズバっと投げ込める。

巨人だけではないんだろうけど、これまで巨人は打撃が売りだったから、そんなに攻め込まれてなかった。つまり相手の攻めが大胆になったことについていけていないんだ。ボールが変わって悩んでいるだけではない。

原監督は今年、ボールが飛ばなくなることで、足と小技を駆使して、ベンチで野球をやろうとした。「飛ばない、飛ばない」ばかりが選手に染み込んでしまい、打撃を小さくしてしまった。西武のおかわり君とかボールに対応している選手もたくさんいる。巨人の選手ができないことはなかったように思う。

第一、小技のできない選手に過度の要求をするのは無理やろ。小笠原にバントなんて、ヒットを打つよりむずかしいんちゃうか。

批判ついでにもう一個書く。

昨日、亀井を引っ込めたよね。なんでも準備ができてないとか。それで新聞には「執念の采配」とか「鬼のタクト」とか書いてあったけど、これはパフォーマンスの何物でもないやろ。

準備ができてるとか、できてないは練習中に首脳陣が見て判断すべきことじゃないの?

あきれる采配やった。

僕は今年の不調をこう思ってた。

セ・リーグ3連覇、WBC優勝、日本一、ついでにアジア一、もうdynastyを築きあげた、と思ったけど、やっぱり世の中うまく潮時、交代の時期が訪れるもんや、と。

でも来年の監督交代はでけへんやん。菅野とるんやろ。それやったら、来季も原監督じゃなきゃあかんやん。

そっか、じゃあ、原監督にいろいろ発想と考え方を変えてもらわなあかんな。

PageTop

結局1点打線が帰ってきただけだった。

いっしょやん。

レギュラーが帰ってきても、1点打線やん。

最初の試合だけ久々に6点も見せてくれたけど、次の試合からは戻ってしもてるし。

次の日におめでたい報知新聞が「巨人が帰ってきた」とかいう見出しを載せたときに、あまりのはしゃぎすぎに、いやな予感がした。

いやな予感その1は亀井。

復帰戦でいきなりの1番起用。そして先頭打者ホームラン。ついに2年前の亀井が帰ってきたと、放送中から強打者・亀井が強調される。

怪我で戦列を離れる前の試合で骨折しながら4打数3安打1ホームラン、あわやサイクル安打という活躍をしていたから、当然といえば当然か。

でもその先頭打者ホームランのあとは内容も悪かった。

果たして1番でいいのか? 疑問に思った。

だからと言って打順を変える要素がない。

原監督が亀井を気に入ってるもんだから、余計にありえない。

案の定次の試合も内容が悪かった。

でも2試合ぐらいで変えるのもねぇ。

原監督が亀井を気に入ってるもんだから、余計にありえない。

こんな書き方してるけど、亀井はいい選手だと思ってるよ。もちろん1番を打てる選手だとも思う。でも今は1番を打てる調子ではない。

坂本を慣れている1番からはずすほど、気に入っているところが、何か腹立つんだわ。亀井がいや、ってんじゃなく、あまりの「エコヒイキ」ぶりにまいるだけさ。

坂本の1番も3番で調子がでないから、何かつかんみかけた1番・大田をはずして1番 に戻した。その坂本より優先するぐらい理由は何なのか。

無理やり2番・坂本の魅力のようなことを言っていたけど、後付けっしょ。

点を取れないことを「若さがない」、「執念がない」とインタビューで宣っておられるが、策に溺れるご自分の姿はどうよ。

今日の7回の長野に対する指示。

ひどすぎるだろ。

強攻の後、1ストライクからバント。

追い込まれる可能性の高い采配ってどうよ。

今日の試合、相手は長野が社会人時代に打ち崩した大谷。しかも今日も2安打。いわば4番のラミレスよりも頼れる存在だった。

その長野に前述の指示を出し、追い込まれたあとも右打ちのサインを徹底して出す。

さて、それでも1点打線は執念のなさだけだろうか。

“飛ばないボール”を意識しすぎて、ベンチから常にアウトカウントを犠牲した采配を続ける。これで打線が本当に上向くのか?

PageTop

ごぶさたでございまする

ご要望にお応えして、

私のご要望にお応えして、

私だけしかないご要望にお応えして、

ブログの復活をいたします。

書いていない間に、世の中が激変してしまった。

ここからすごくたくさんあるんだけど、つまり地震のこと、それ以降のことなんだけど。

それを書いていたら、野球の話が始まらなので、折々に書いていくことにして、とりあえず、野球の話を。

でもその前に、やっぱり重要な一言を。

東日本大震災で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。


さて、巨人。

弱いなぁ。それともパリーグが強いのか、ソフトバンクが強すぎるのか。

僕は巨人が弱すぎるほうに一票を投じたい。

昨日の試合も重盗くずれのプレー。小笠原がついていったんだろう。どういう作戦が立てられていたのかわからないけど。アウトになっちゃーおしめぇよ。

おしめぇだったけど。

すっかり弱くなったけど、けが人続出で若手がいっぱい出たときは楽しかったね。スタメン見て、イースタンなオーダーにワクワクしちゃったよ。

結局残ったのは藤村だけだったけど、それでも巨人のチームづくりや原監督の起用法から考えれば、藤村だけでも残れてよかった。

とはいえ、その藤村の昨日、一昨日のプレー状態では厳しい。このままでは脇谷がセカンドのレギュラーを再奪取する可能性が高い。

もう少し引っ張ったヒットがほしいな。

それにしても、今年の脇谷は大きなチャンスを逃してしまってるね。首脳陣も坂本並みにセカンドのポジションを渡したのに。

いまからでも遅くはない。

それは巨人全体にいえることかも。

いまからでも遅くはない。

というか…

これから始まる。

いいすぎか…?

PageTop